エコロジー&エコノミー

人にやさしい
「室内ECO環境」を。

「24時間換気システム」の方法には、
給排気方法の違いで現在3種類の方式がとられています。
「グランファーレ豊平公園駅前パークフロント」は、
最上級の第一種換気システムを導入しています。

居室全体を換気するには、外部から新鮮な空気を取り入れて、居室内で発生している汚れた空気を排出しなければなりません。そこで空気の給気と排気の方法の差で、24時間換気システムは、第一種換気から第三種換気に分けられています。第一種換気とは、居室内の空気を外へ出す排気と、新鮮な外気を取り入れる給気の両方を強制的に機械制御します。さらに寒冷地対策として冷たい外気を給気する際に、熱交換器によって室内の温度に近づけられた外気が各居室に供給されます。第二種換気とは給気は機械で排気は排気口から自然に行う方式です。第三種換気とは排気は機械で行い、給気は自然に任せています。昨今の高気密なマンションでは、窓を閉めている間は自然に空気が出入りする期待はゼロに等しく、極端に言うとその中で生活している人は窒息してしまう危険性すら出てきます。これは極論ですが、窒息までいかないにしても、効果的に換気が出来ないと様々な弊害が出るのは間違いありません。「グランファーレ豊平公園駅前パークフロント」では24時間効果的に空気換気することが重要と考え、「第一種換気システム」を導入しています。

家族の健康と人に対する思いやりを、住まいに提案

家族みんなが健康に過ごせて、いつまでも安心して暮らせる住空間を実現することが私たちの使命。「グランファーレ豊平公園駅前パークフロント」では、すべての人にやさしい住まいづくりに取り組んでいます。たとえば、炭のパワーによる室内空気の浄化、シックハウス対策、24時間熱交換型ロスナイセントラル換気システムなど、環境との共生を考えた住まいを提案しています。

「ロスナイセントラル換気システム」は、熱交換換気で
冷暖房エネルギーをリサイクル(熱回収)する
省エネ型第一種換気システムです。